佳順について
会社の沿革

 

当社は1977年4月、台北市忠孝東路五段に創立。初期資本額は新台湾ドル2,000,000元、顧客数は7、8社であった。1980年、景気の回復により、機器・設備の追加購入および生産作業員の増員を断続的に実施。創業時と比べ、作業員数は20-30人から100人前後に、資本金は新台湾ドル10,000,000元に、顧客数は100社あまりにそれぞれ増加した。1986年、資本金を新台湾ドル30,000,000元に増資。1987年、内湖区の現在の工場用地を購入して自社工場建屋を建設。1991年12月、現在の新工場に移転して、資本金も新台湾ドル100,000,000元に増資した。




佳順電子は1988、89年に相次いでUL、CSAの認証を、また1993年末に工業技術研究院の指導の下でISO 9002品質保証システム認証を取得し、1995年1月に経済部商品検験局の認証に合格した。さらに1995年1月20日には、声宝股份有限公司による中心衛星工場制度(台湾政府が推進している、中心となる大企業と衛星となる中小企業の相互補完・協力関係による運営体系)の評定に合格し、登録サプライヤーとなった。2017年にISO 9001:2015 品質マネジメントシステム、ISO 14001:2015 環境マネジメントシステム、OHSAS 18001:2007 労働安全衛生マネジメントシステムの改訂版認証を取得した佳順電子は、2018年末にはISO 45001:2018労働安全衛生マネジメントシステム更新版の関連認証取得に向けた取り組みを行う予定である。。